ふんわりらむちん

まろがお月様に帰って、我が家にうさぎがいないという十数年ぶりの事態に、
まめうさ家一同さびしくなっていたころ。

その子は、やってきました。
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じゃんっ! 

「らむが帰ってきた……!」
そう思えるほどに、らむと瓜二つ。
それもそのはず……
実は、「棚からうさもち」さんに三月にオーダーした、
羊毛でできたふんわりうさぎさんの「らむ」――「ふんわりらむちん」なのです。
棚からうさもちさんは、こちら↓
http://blog.goo.ne.jp/my3375goo
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愛うさぎって、変なあだ名がつきませんか?
うちの「るり」の場合、るりことか、るることか、るーるーとか。
「まろ」は、「まろ」からしてあだ名なのですけど、ろんろんとか、白い子(笑)とか。
そして「らむ」は、よく「らむちん」と呼ばれていたのでした。
だからふんわりうさぎさんのこの子は、「ふんわりらむちん」。
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豊かなマフマフを見事に再現していただいて、ふわっふわ! 

もう……ね、このふんわりらむちんを眺めて、家族みんなで、
「なんて美人さんなんだろう!」
「やっぱりらむちんは美人さんだねー!」
「お月様生活はどう? まろが持って行ったおみやげのドライブロッコリーは食べた?」
なんて、話しかけていました。
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花冠を乗っけて撮影。
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お花とパチリ! お花の妖精さんみたい! 
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らむは、父のことが大好きでした。
らむが若くてあっちこっち走り回っていたころは、父の部屋に自分から行って、
床にずべっと寝そべり、父の趣味であるレコードを一緒に聴いていました。
なのでこのふんわりらむちんは、父のレコード部屋の壁にいます。

棚からうさもちさんの「穴があったら入りたい」というタイプの作品なので、
らむがお尻をこっちに見せたまま四次元の壁をくぐって、ひょいっと額から
のぞいているような感じです。
本当に、今にもあんよをわたわたさせて、額から飛び出してきそうに見えます。
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更に父がディスプレイに手を加え、ほこりがかからないようアクリルの覆いが付きました。
そしてその中には、レコード棚の前にずべっとしているらむちんの写真が、
ふんわりらむちんと一緒に並んでいます。

棚からうさもちさん。
本当に、生き生きとしたふんわりらむちんをありがとうございました。

愛くるしいこのふんわりらむちんを眺めていると、らむだけでなく、
るりとまろのことも思い出されます。
みんな、そろそろお月様生活に慣れたころでしょうか? 
私たち家族がかのじょたちの噂話をするくらいに、るり、らむ、まろにも(そしてミュウにも)
まめうさ家の噂話に花を咲かせていてほしいものです。
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by rurico_note | 2015-06-22 22:46
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