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「本業」のおしらせ

こんにちは。
今日はくり君がモデル業を大いにがんばってくれました。
お花やらキラキラやらでデコレートされたステージでポーズをとってくれたようですよ。

そんなモデル・くり君の晴れ姿は「栗夢のくりくり日記」でご覧いただくとして。

もうひとつ。
くり君、私のためにも頑張ってくれました。まるで宣伝部! 
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わたくし、小説を書いております。
先月、講談社青い鳥文庫から出させていただいている「ユニコーンの乙女」シリーズが
第三巻で完結いたしました! 
(イラストじゃなくて、文章のほうです。イラストはsimeさんというイラストレーターさんが
かわいい絵を描いてくださいました!)
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「青い鳥文庫 ユニコーンの乙女」で検索すると、出てくるかと。
異世界ファンタジーの児童書です。
amazonさんの該当ページはこちら。

実は、うさフェスに出展しなかったのも、勤めの仕事が忙しいのと併せて
小説の原稿に取り組んでいたからだったりします。

うさぎさんは登場しないお話なのですけれど、もふもふの動物たちは出てきますので、
ぜひぜひお手に取っていただけたら嬉しいです! 

(くり君、宣伝どうもありがとう!)
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by rurico_note | 2015-12-13 16:21

栗くん専用ブログのご案内

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ますます元気な栗くん。
近頃では、ケージの外(西○屋で買った人間の赤ちゃん用のフカフカマットの上)で
遊べる時間を心待ちにしているのがわかります。
私たちと目が合うと、「出してビーム」で見つめてくるのです。

そんな栗くん専用のブログを開設しました。
まめうさだと仕事が忙しくてブログの更新書き出しが「お久しぶりです」で
始まるばかりになってしまうので、栗くんのかわいい日々の成長をつづるために
父に栗くんブログの更新をやってもらうことになりました。
栗夢のくりくり日記: http://kuriusagi.exblog.jp/

皆様にも栗くんの成長を見守っていただけますと嬉しいです(*^^*)
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by rurico_note | 2015-07-18 15:50

ふんわりらむちん

まろがお月様に帰って、我が家にうさぎがいないという十数年ぶりの事態に、
まめうさ家一同さびしくなっていたころ。

その子は、やってきました。
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じゃんっ! 

「らむが帰ってきた……!」
そう思えるほどに、らむと瓜二つ。
それもそのはず……
実は、「棚からうさもち」さんに三月にオーダーした、
羊毛でできたふんわりうさぎさんの「らむ」――「ふんわりらむちん」なのです。
棚からうさもちさんは、こちら↓
http://blog.goo.ne.jp/my3375goo
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愛うさぎって、変なあだ名がつきませんか?
うちの「るり」の場合、るりことか、るることか、るーるーとか。
「まろ」は、「まろ」からしてあだ名なのですけど、ろんろんとか、白い子(笑)とか。
そして「らむ」は、よく「らむちん」と呼ばれていたのでした。
だからふんわりうさぎさんのこの子は、「ふんわりらむちん」。
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豊かなマフマフを見事に再現していただいて、ふわっふわ! 

もう……ね、このふんわりらむちんを眺めて、家族みんなで、
「なんて美人さんなんだろう!」
「やっぱりらむちんは美人さんだねー!」
「お月様生活はどう? まろが持って行ったおみやげのドライブロッコリーは食べた?」
なんて、話しかけていました。
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花冠を乗っけて撮影。
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お花とパチリ! お花の妖精さんみたい! 
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らむは、父のことが大好きでした。
らむが若くてあっちこっち走り回っていたころは、父の部屋に自分から行って、
床にずべっと寝そべり、父の趣味であるレコードを一緒に聴いていました。
なのでこのふんわりらむちんは、父のレコード部屋の壁にいます。

棚からうさもちさんの「穴があったら入りたい」というタイプの作品なので、
らむがお尻をこっちに見せたまま四次元の壁をくぐって、ひょいっと額から
のぞいているような感じです。
本当に、今にもあんよをわたわたさせて、額から飛び出してきそうに見えます。
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更に父がディスプレイに手を加え、ほこりがかからないようアクリルの覆いが付きました。
そしてその中には、レコード棚の前にずべっとしているらむちんの写真が、
ふんわりらむちんと一緒に並んでいます。

棚からうさもちさん。
本当に、生き生きとしたふんわりらむちんをありがとうございました。

愛くるしいこのふんわりらむちんを眺めていると、らむだけでなく、
るりとまろのことも思い出されます。
みんな、そろそろお月様生活に慣れたころでしょうか? 
私たち家族がかのじょたちの噂話をするくらいに、るり、らむ、まろにも(そしてミュウにも)
まめうさ家の噂話に花を咲かせていてほしいものです。
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by rurico_note | 2015-06-22 22:46

まろのお話

まろ(本名ましゅまろ)のお話です。

るり、らむがお月様に旅立ってしまって、シュンとしていたまめうさ一家を、
ポコポコと変な跳びかたをしたり、騒がしくどたどた走ったりして
元気づけていてくれた、どこかお笑い担当なまろ。

そのまろが、実はゴールデンウィーク中に、お月様行のシャトルに乗り込んでしまいました。6歳と半年でした。
部屋んぽ中に、るりのケージに「いいでしょー、部屋んぽ中なんだ♪」と言いに行っては
「なまいきなの!」とるりに怒られていたまろですが、そんな付き合いをしつつ、
実のところは仲が良かったのかもしれません。
るりとらむのお引越しから、4か月足らずで追いかけて行ってしまうなんて……。
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5月4日。小雨で月は見えなかったけれど、満月の日でした。
そろそろ四十九日です。
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突然、盲腸にガスがたまってしまったとのことでした。
盲腸は手術がとても難しいところ。
草食動物のうさぎにとっては、とても大切な器官。
家族みんなで、ものすごく悩みました。
けれど少しでも、ほんの少しでも可能性があるほうに賭けたい……その思いで、
手術をしていただくように先生にお願いをしました。
そして手術日の夕方。
容体が急変したと連絡があり、夜予定だった手術を今すぐ行うがいいかという電話の
本当に数分後……まろはお月様へと出発しました。
先生がおっしゃるには、まさにメスを入れようという時だったといいます。
私も母も涙が止まりませんでした。
手術の決断をしたことが、こんなに苦しんでいるのにさらにまろの体に
メスを入れることが、本当にいいことだったのかどうかまだ悩み続けていた
私たちに、まろが、「もう悩まなくていいよ。だってまろ、脱出したの!」と、
言ってくれたように感じられるタイミングでした。
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まめうさ家も、やっと落ち着いたところです。
まろは、先に引っ越していたるりとらむの分までおいしい自家製おやつを持って、
お月様に到着したはずです。
ブロッコリーの茎やニンジンの乾燥を三人で食べながら、
きっとあれこれうちの噂話をしていることでしょう。
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まろをかわいがってくださった皆様、本当にありがとうございました。
るり、らむ、まろはお月様に引っ越しましたが、それでもいつまでも、ずっとうちの子です。
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by rurico_note | 2015-06-20 17:55

レースフラワーとラナンキュラス

るりとらむが旅立って……

まろもまだ、まわりの変化にちょっと戸惑っているようです。
「カリコリカリコリ……」と、ペレットを食べる音もまろ一人分しかしない。
部屋んぽの時間も、まろだけになったので長くなって。
まろは「あれれ?」と思っているようです。
でもまろは元気で、部屋んぽの時間になると、ばひゅんばひゅんと跳ねたり
突撃したりするまろに、私たち家族は癒されています。

そして、今朝のこと。
びっくりなお届け物がありました。
なんと……お花! 
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M様とUP様から、るりとらむのために、お花をいただきました! 
るりに似合うピンクと薄紫のアレンジメント。
美ウサな、らむのようなラナンキュラス。
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きっとお月様から見て、「きれいなお花!」って喜んでいることでしょう。

るりとらむのことを思っていただけて、こんなふうにお心遣いいただけて、
本当にありがたいです。

るりー、らむー、すごいね。
こんなすてきなお花、もらえたね。
お花の香りをかぎに、ちょくちょくお家に下りておいでね。
バナナのおそなえもあるよ。

M様、UP様、ありがとうございました。
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by rurico_note | 2015-02-07 21:19

虹の橋経由、お月様行き

悲しいご報告をしなくてはなりません。




1/22に、るりが虹の橋に旅立ちました。

9歳7ヶ月でした。

実は、膀胱に腫瘍があることが、ずっと前からわかっていました。
そのときに、余命2~3ヶ月と、かかりつけのお医者さんに言われました。
だがしかし!
なんと、るりはその余命宣告から、2年半ほども頑張ったのです。
お医者さんもびっくりの長生きでした。
しかも最後の日まで、自分で動けて、自分でご飯が食べれて、排泄も自分でできてました。
ほんとうにえらい子です。
お薬がるりの体に合っていたのと、食欲が落ちなかったのと、身の回りのお世話いっさいを
取り仕切っていた母のおかげでしょう。
仕事に行っていた私と妹の帰りを待っていてくれて、「ただいま」と言ったわたしに、
るりは、お耳をくるくるっと動かして応えてくれました。
朝は座っていたものの、夜、体は横たわったかっこうで、もう起きあがるのが
難しそうだったのですが、お耳はとてもよく動きました。
「お耳でおしゃべりできるなんて、さすがるりだねー」というと、うなずくかわりに、
またお耳をくるっくるっと動かすのでした。
そして、母、私、妹に見守られて、旅立ちました。


その、四日後。



1/26、るりが旅立ってしまったことに、まだまだぜんぜん慣れられていないその日。
らむが、お月様を目指して行ってしまいました。
8歳8ヶ月でした。
きっとるりと同じ、「虹の橋」経由「お月様行き」のシャトルに乗ったのでしょう。
仕事中、母からメールがあって、「らむがくてんくてんのスライム状態」と知り、
職場の廊下に出てあわてて電話をしました。
電話越しにらむに声をかけて励ましたのですが、届かなかったかなぁ……。
らむは父のことが大好きで、実は、これまでにも2回、らむは虹の橋に
踏み出しかけたことがあるのですが、父の部屋に連れて行ったり、
父のジャンパーのにおいをかがせたりしたら、「ハッ!」と正気にもどって、
こちら側へ帰ってきたのでした。
でも今回は……お月様シャトルに乗ってしまいました。
母の腕の中で、「きーきーきー」と3回鳴いて、旅立ったそうです。
実はらむ、もう長いこと、心臓肥大でした。発作が起きてしまったのです。
もうちょっとで9歳とは思えない美ボディで、仕事から帰ってきて、
母から話を聞きつつなでてみても、やっぱり美ウサな、らむなのでした。


みなさま、るりとらむをかわいがってくださって、ありがとうございます。

きのうはとてもきれいな満月でした。
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by rurico_note | 2015-02-05 22:42

明けましておめでとうございます

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(2014年初撮りのまろです。まろはお鏡餅みたいです)

昨年は大変お世話になりました。
2014年もよろしくお願いいたします。

「まめうさくろぜっと」
まめうさ
るり、らむ、まろ

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by rurico_note | 2014-01-04 09:48

家宝級のかわいい子たち!

クリマレポートの前に、ひとつ自慢♪をさせていただきたく。

さあ、これをご覧ください! 
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自然光で撮れなかったので、シャッタースピードが遅くちょっとぶれてしまっていますが。
このかわいさ! ふくふくのほっぺ! つぶらなおめめ! 
お鼻とお口の( Y )の周りは、ちゃんと白いお毛毛なのですよ! 
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我が家のるり、らむ、まろが仲良く収まっている夢の競演なのです! 
(本兎たちはいっしょに遊ばせることは夢のまた夢なので)

もうかわいくてかわいくて、いっくら眺めていても飽きません♪
ニマニマしながら眺めては「かわいいなあ」を連発してしまいます。

クリマに遊びに来てくださったArolog+のまゆさんが、プレゼントしてくださったのです!!
まゆさんのお手製ですよ! 
いただいた瞬間、びっくりとよろこびのあまり奇声を上げてしまいそうになり、
必死で自重しました。
だってこんなにかわいくて、うちの子たちにそっくりなのですもの! 
まゆさん、おいそがしい中こんなに素晴らしいお土産を作ってくださり、
本当に本当にありがとうございました! 
家族みんなで大切にいたします*^^*


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by rurico_note | 2012-07-04 22:28